So-net無料ブログ作成
検索選択
-| 2010年01月 |2010年02月 ブログトップ

テレビ東京が岡崎市に逆抗議「むしろ心外」(産経新聞)

 テレビ東京系の番組で愛知県岡崎市が一部の派遣業者と癒着しているかのような表現があったとして、市が昨年12月、番組を制作したテレビ東京に内容訂正を求める抗議文を提出していた件について、同社の島田昌幸社長は28日、同市に抗議文を送付したことを明らかにした。

 島田社長は「こちらはきちんと取材をしており、抗議を受けることはない。むしろ心外」と抗議の理由を説明。抗議文は12月中に送付し、同市からは年明けに、納得できないとの返答を受けたという。

 番組は昨年11月28日に放送された「田勢康弘の週刊ニュース新書」。「(岡崎市が)低所得者を(悪徳)宿泊所にあっせんしている」など、同市が悪徳業者と癒着しているかのような表現があったとして市が抗議していた。

【関連記事】
「『市が業者と癒着』は誤り」愛知・岡崎市がテレ東に抗議
ブログ市長、防災無線で「マスコミが私を陥れようとしている」
「独善的」発言でキリスト教連合会が小沢氏に撤回要求の抗議文
大阪のワンコインタクシー業者が運輸局に抗議
相澤社長、「週刊新潮」報道に抗議文

【健康】携帯で健康チェック(産経新聞)
<詐欺>故笹川氏の孫名乗り5千万円詐取の疑い 女を逮捕(毎日新聞)
鳩山首相「党代表として結論出す」 小沢氏の参考人招致(産経新聞)
シムドライブEV、先行開発車事業…岡山県・鳥取県の狙い(レスポンス)
神戸で住宅全焼、女児1人死亡・2人心肺停止(読売新聞)

土地所有は陸山会との「確認書」、作成日を偽装(読売新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、問題の東京都世田谷区の土地の所有者が登記上の小沢氏ではなく、同会であるとした「確認書」が、2004年の土地購入当時ではなく、土地が同会の所有であると小沢氏が説明した07年2月の記者会見の直前に作成されていたことが、関係者の話で分かった。

 小沢氏は昨年末の記者会見で、「僕は全部公開してきた」「これ以上どうやって説明するのか」などと述べていたが、その公表内容に問題があったことが改めて浮き彫りになった。

 確認書は、小沢氏と弁護士が開いた07年2月の記者会見で、土地取引の契約書や売り渡し証書などとともに配布された。確認書は、「陸山会代表 小沢一郎」と個人としての「小澤一郎」が取り交わしたもので、東京都世田谷区深沢の土地に関して、登記上は小沢氏の名義になっているものの、実際の所有者は同会であるとした内容だった。

 当時、陸山会が多数の不動産を所有していることが問題となり、今回の事件の世田谷区の土地も焦点になっていた。また、不動産の登記上の名義が小沢氏個人となっており、「政治資金を使って蓄財しているのでは」との指摘が出ていた。小沢氏はこうした指摘に反論するため、会見でこの確認書を提示。「政治団体は人格なき社団で陸山会名義で登記できない。そのため小沢一郎名義で登記したが、実際の所有者は陸山会」と説明した。

 しかし、この土地の購入代金支払日は、04年10月29日だったのに、確認書の日付は、不動産登記をした05年1月7日になっていた。

 さらに、この確認書が実際に作成されたのは07年2月ごろで、会見の直前だったことも分かった。確認書は同会の事務所にあるパソコン内に保存されたままになっており、東京地検特捜部は昨年3月、同会を巡る西松建設からの違法献金事件で捜索を行った際に、データを押収。分析した結果、実際の作成日が判明した。特捜部は、確認書がつじつま合わせのために作成された疑いが強いとみている。

<名古屋市長>給与800万円案、曲げずに議会提出へ(毎日新聞)
<陸山会土地購入>3容疑者拘置延長 共謀立証に詰めの捜査(毎日新聞)
<強盗>目出し帽の男が郵便局から500万円 東京・江戸川(毎日新聞)
石川知裕議員 自身の事務所費でも聴取 逮捕容疑以外で初(毎日新聞)
<飲食店主殺害>59歳被告の男再逮捕 東京・南青山の事件(毎日新聞)

小沢氏会見「家族名義」「現金保管」詳細語らず(読売新聞)

 25日、東京・永田町の民主党本部で、東京地検特捜部の事情聴取後初めてとなる定例記者会見に臨んだ同党の小沢一郎幹事長。

 事情聴取を受ける前のような強気な口調はなく、質問に深くうなずきながら一言一言を確認するように答えたが、事件を巡って浮上している数々の疑問点については、簡単な説明にとどまった。

 焦点となっている東京都世田谷区の土地購入代金の原資4億円に、小沢氏の家族名義の口座から引き出した資金が含まれていたとしていることについて、小沢氏は記者会見で、自身の病気がきっかけだったと説明したが、これが家族への贈与なのか、単なる「名義借り」だったのかについては言及しなかった。

 また、家族名義の口座から引き出した資金を自分の事務所の金庫に保管していたことについては、「政治資金と私的な資産は明確に区別している」と述べたが、どう区別していたかについても触れなかった。

 小沢氏の資金管理団体「陸山会」は問題の土地の代金を支払った後、4億円の定期預金を組み、これを担保に小沢氏名義で同額の融資を受けていた。小沢氏自身も融資の関係書類に署名していたが、小沢氏はこの点について「私自身としては(土地を)買うという方向性を決め、自分の資金を提供したというところまでで、(秘書が)具体的にどう事務を取り扱ったのか、どのように相手方と交渉したのか、一切報告をしろと言ってないし、信頼して任せていた」として、詳細は知らなかったと主張した。

 一方、党内に捜査当局をけん制するような動きが出ていることについて問われると、「そのことについて、一切党内に指示も意見も言っていない」と述べた。

NHK、視聴者への不適切対応で担当者契約解除(読売新聞)
<ハイチ大地震>自衛隊の医療援助隊が出発(毎日新聞)
昨年の健康食品・サプリメント市場、4年ぶりに増加の見込み(医療介護CBニュース)
3月18日に新証人尋問…羽賀研二被告控訴審(スポーツ報知)
<追悼の会>石田名香雄さん=元東北大学長 2月7日に(毎日新聞)

陸山会土地購入 石川容疑者「小沢氏に事務処理を報告」(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕された同党衆院議員、石川知裕容疑者(36)が「土地購入時の事務処理について小沢氏に報告した」と話していることが21日分かった。同日接見した弁護士が明らかにした。土地購入のため小沢氏から受領した4億円を政治資金収支報告書に記載しなかったことについては報告しなかったという。

 弁護士によると、石川議員は04年10月の土地購入に際し、小沢氏から受領した現金4億円と、陸山会や関係政治団体から集めた約4億円の計約8億円の中から土地購入代約3億5200万円を支払った。同じ日に4億円の定期預金を組み、小沢氏名義で金融機関から同額の融資を受け、小沢氏からの借入金として処理した。小沢氏から現金を受領したのは陸山会や政治団体の資金だけでは土地購入後に運転資金が空になるためで、こうした処理について小沢氏に事後報告したという。

 ただし、収支報告書に小沢氏から受領した4億円を記載しなかったことについては報告せず、「自分の判断でやった」と話しているという。また、石川議員に04年10月に5000万円渡したと元幹部らが供述したとされる中堅ゼネコン「水谷建設」や、19日に特捜部の家宅捜索を受けた「宮本組」と「山崎建設」から裏献金を受領していないかについても調べられ、「もらってない。全然関係ない」と否定しているという。

【関連ニュース
陸山会土地購入:「小沢氏に調達相談」 石川議員供述
土地購入事件:「5000万円提供指示」と水谷元幹部供述
陸山会土地購入:中堅ゼネコン2社を家宅捜索 東京地検
陸山会土地購入:小沢氏が聴取応諾へ
陸山会土地購入:胆沢ダム受注「小沢氏側が謝礼要求」

足利事件再審 菅家さん「つらかった」 録音テープ再生(毎日新聞)
自民政権なら首相辞任免れず=小泉元首相(時事通信)
国産「バイオ後続品」を初めて承認(医療介護CBニュース)
女性引きずり死なす 大阪狭山の飲酒事故(産経新聞)
undefined

バイク同士接触、小学教諭死亡 大阪・鶴見(産経新聞)

 19日午前7時ごろ、大阪鶴見放出東の国道479号で、同方向に走っていた2台のバイクが接触し、歩道に乗り上げて転倒。この事故で大阪府門真市野里町、大阪市立鶴見南小学校教諭の高瀬啓之さん(46)が頭を強く打って間もなく死亡。もう1台を運転していた寝屋川市高宮栄町の会社員、杉本文彦さん(40)は顔を打つなどの軽傷を負った。

 鶴見署の調べでは、現場は見通しのよい片側2車線の信号交差点。2人とも出勤途中だったとみられ、同署で事故原因を調べている。

薬局で化粧品大量連続窃盗、ベトナム人3人逮捕 滋賀(産経新聞)
小沢氏の不動産視察へ 自民PT(産経新聞)
<掘り出しニュース>100歳の佐々木佼さん「電柱で死ねたら本望」 現役街灯保守人(毎日新聞)
小沢問題で首相「問題あっても国民は民主を選んだ」(産経新聞)
民主党が“検察リーク”対策チームを立ち上げ(産経新聞)

谷垣氏も首相と小沢氏追及へ 自民、集中審議開催要求(産経新聞)

 自民党の谷垣禎一総裁は18日午前、国会内で開かれた党両院議員総会であいさつし、「この国会は、臥薪嘗胆の日々を送ってきた自民党が国民のために何をしてくれるかが問われる。論戦の前提として信なくば立たずだ。鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長の周辺で逮捕者が続出するのは異様な事態だ。しっかり追及する」と述べ、通常国会では首相や小沢氏の「政治とカネ」の問題を当面の最優先課題として取り組む決意を示した。

 続く代議士会では、川崎二郎国対委員長が、衆院予算委員会で政治とカネをめぐる集中審議の開催を要求していく方針を表明した。

【関連記事】
小沢氏問題で谷垣氏、逮捕者続出の民主に苦言
石川議員逮捕で勢いづく自民 「その先にある大きな闇の解明を」
自民・谷垣氏「手段尽くし解明迫る」 小沢氏側への捜索で
自民・谷垣氏「菅氏の『分からない』は許さない」
谷垣総裁も山崎氏公認に慎重姿勢 自民、70歳定年ルールが基本

使用済みインプラント、別人に使い回しの疑い(読売新聞)
阪神大震災で建物倒壊跡地 5年前とほぼ同じ(産経新聞)
元日通社員に有罪判決=2億円強奪、輸送車情報漏らす−津地裁(時事通信)
小沢幹事長 土地購入問題で陳謝 違法性は否定(毎日新聞)
雅子さま、震災被災者への思い強く 地方への公式訪問は2年ぶり(産経新聞)

郷土の偉人、学べない? 吉田松陰、米内光政…一部教員クレーム(産経新聞)

 郷土の偉人について学ぶ取り組みが各地で行われるなか、山口県教育委員会が幕末の志士、吉田松陰を公立小中学校の授業などで取り上げるよう推奨したのに対し、教職員組合などでつくる団体から「価値観の押しつけ」などとクレームがついた。軍人や武士に抵抗感を持つ教師もおり、「教師自身が日本の歴史人物に暗く、誇るべき偉人を知らない」との指摘も。

  [フォト]09年流行語「歴女」も関係ない!?

 ◆没後150年も…

 山口県教委が吉田松陰を推奨したのは、平成21年度から「ふるさとの先人に学ぶ教育の推進事業」としてだ。新しい学習指導要領で伝統文化尊重や国や郷土を愛する態度の育成が盛り込まれたほか、昨年は松陰没後150年にあたり、県教委は「タイムリーな年と考え、松陰の生き方について学校の活動の中で紹介することをお願いした」という。校長の講話の中に盛り込むことや授業、地域調査など学校の実情に応じて学習を進めるものだ。

 これに対し、山口県教職員組合などでつくる「子どもと教育をまもる山口県民会議」は昨年、特定の価値観を強制する道徳教育を進めないよう県教委に申し入れた。同会は「幕府要人の暗殺計画を立てた人を道徳教育の対象とするのは間違っている。(松陰について)優れた先進的な見方もあるが、個人崇拝は公教育としてはふさわしくない」のだという。県教委は「価値観を強制する道徳教育を推進することではない」と回答したが困惑気味だ。

 ◆「軍人」に異論

 盛岡市では次代を担う子供たちに郷土の偉人らの生き方を学び、「夢」や「志」をはぐくむ教育に取り組んでいる。市小学校長会が発行した小学4年以上対象の副読本「盛岡の先人たち」で、新渡戸稲造、金田一京助、米内光政(よないみつまさ)、原敬、石川啄木の5人を取り上げたところ、教職員組合の一部教員から、海軍大将や首相を歴任した米内光政について「軍人は子供たちの生きる目標か」などと異論が。米内は先の大戦終結に努力した人物で関係者は「平和主義者なのだが」と首をひねる。

 国立教育政策研究所の平成18年度の学力調査(特定課題調査)で、小学校の学習指導要領で歴史学習で例示された42人の人物の業績を聞いた問題で、明治維新の人物を中心に理解が薄かった。学校の歴史の授業が人物ドラマに欠け面白くないことが要因との指摘がある。

 ◆生き方こそ重要

 本紙に「元気のでる歴史人物講座」を連載している日本政策研究センター主任研究員、岡田幹彦氏は「教師に国を愛する心が薄く、自国の歴史人物に暗い。教師自身が胸のうちに誇るべき尊敬すべき偉人をほとんど持っていない。血も涙も通わないような歴史の断片的知識をいくら与えても歴史は少しも面白くない」と話す。

 また福岡県立太宰府(だざいふ)高校の占部(うらべ)賢志教諭は「軍人がだめというなら武士もだめになる。それでは鎌倉期から近世まで教えられないことになり荒唐無稽(むけい)な話」とあきれる。

 偉人について「私は、私心を抑え、公のために悪戦苦闘の人生を送った人を偉人とみる。業績でなく、生き方が重要で有名無名を問わない。今の子供たちには、あの人のように生きたいという『あやかる人』がいない」と指摘。戦前、青年教師が書いて公募で教科書に採用された『稲むらの火』を例に「理屈をいくら言ってもそっぽを向かれるが、簡潔で無駄のないすぐれた文章は心に入ってくる。優れた言葉で語れるか、教師の技量を磨くことが重要だ」と話す。

【関連記事】
高校学習指導要領解説書から「竹島」の記述消える 中学解説書から後退
もう一度学びたい…大人向け歴史教科書の売れ行き好調
太刀の銘文は卑弥呼統治の証か 魏志倭人伝の記述に符合
大阪府、大阪市、堺市の3教委が“歴史的和解”で事業連携へ
米の日本語教育、廃止・縮小続々 中国語は増えているのに…

看護職員の確保・定着に積極的取り組みを−医政局(医療介護CBニュース)
「地域の神様」「単なるお守り」=雅楽、みこの舞いも−市有地の神社・政教分離訴訟(時事通信)
「言葉なくした」=職員の居酒屋発砲で大阪市長(時事通信)
ご注意!キャッシュバック偽装、実質ヤミ金(読売新聞)
皇居の自然観察会=5月と9月に−宮内庁(時事通信)

日航株、7円に下落=2日連続ストップ安(時事通信)

 13日の東京株式市場で、会社更生法の適用申請が固まった日本航空株は、1日の値幅制限の下限(ストップ安)となる前日比30円安の7円で取引を終了した。ストップ安は2日連続。
 上場廃止を予想した売りが殺到する一方、短期の売買益を狙った買いも膨らみ、出来高は約8億2300万株と、東証1部全体の約4分の1を占めた。
 一方、日航と取引関係が強い商社のJALUX株は、「下げ過ぎの反動」(大手証券)から同100円高の736円と値幅制限の上限(ストップ高)で引けた。 

【関連ニュース
【特集】民間機ミュージアム〜B787ついに初飛行〜
民主党が抱えこんだ「JAL再生」という地雷
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
〔写真特集〕最新鋭の787、A380から懐かしの機種まで・航空機の写真
144円安の1万0735円03銭=13日の平均株価

民主党大会が開幕へ=事件から一夜、首相あいさつへ(時事通信)
外国人観光客引き寄せる 「昔の日本」イメージの田舎(J-CASTニュース)
<石川議員逮捕>失職恐れる 否認理由漏らす(毎日新聞)
160区間の割引切符を廃止=「東京−青森」回数券など−JR東(時事通信)
国幹会議の廃止法案提出へ=高速道建設、審議会などでチェック−国交省(時事通信)

-|2010年01月 |2010年02月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。