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<大津波・津波警報>JR運休相次ぐ 北海道〜近畿地方(毎日新聞)

 チリの大地震の影響で日本の各地に大津波・津波警報が発令されたことを受け、JR東海道線が上下線で運転を見合わせているほか、京浜東北線の桜木町−大船間、横須賀線の逗子−久里浜間など沿岸部を走る列車が各地で運休される。

 JR各社によると、ほかに運休、一部運休が出ているのはJR北海道では函館線・室蘭線▽日高線▽根室線▽花咲線▽釧網線。JR東日本では伊東線▽南部線▽石巻線▽気仙沼線▽常磐線▽仙石線▽東北本線▽大船渡線▽津軽線▽八戸線▽山田線。JR東海の御殿場線、JR西日本のきのくに線−−などとなっている。【デジタルメディア局】

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船形山遭難 男女3人無事下山 作った雪洞に退避(毎日新聞)

 宮城・山形県境の船形山(標高1500メートル)で遭難し、3日昼に近くの山中で自衛隊員に発見された男女3人は自力歩行で同日午後4時過ぎに下山した。仙台市内の病院に入ったが、けがや凍傷はないという。

 宮城県警によると、無事が確認されたのは▽仙台市泉区長命ケ丘東、無職、庭野勲夫さん(70)▽同区加茂4、同、田中義宗さん(73)▽宮城県多賀城市東田中1、佐野千枝子さん(63)。

 下山した3人は登山口で救急隊員から毛布を掛けられた後、救急車で仙台市内の病院に搬送された。医師は「意識レベルは3人とも正常。軽い脱水症状があるが、安定している」と話した。1日に入山し道に迷った3人は山中で雪洞を作って救助を待っていたが、当時の様子について病院側は「1人が『救急隊』が来たと雪洞の中で話しており、幻聴症状が出ていた。数口分のチョコレートを3人で分け合い、空腹をしのいでいた」と説明した。【鈴木一也、高橋宗男】

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自民、きょう国会審議復帰へ…世論の批判に配慮(読売新聞)

 自民党が25日にも国会審議に復帰する方針を固めた。

 複数の同党幹部が24日夜、明らかにした。横路衆院議長の不信任決議案や松本剛明議院運営委員長(民主)の解任決議案の提出をきっかけに審議復帰する案が浮上しており、25日朝の党役員連絡会で協議する。

 自民党は、民主党の小沢幹事長の国会招致などを求め、22日から審議を拒否した。しかし、党内で「審議拒否が長期化すれば、世論の批判が強まる」(党幹部)との声が強いことから、復帰方針に転じたようだ。

 一方、民主党の山岡賢次国会対策委員長は24日、国会内で自民党の川崎二郎国対委員長と会談し、同党などが求めている石川知裕衆院議員の辞職勧告決議案の早期採決など6項目の要求を拒否する考えを改めて伝えた。同日の衆院予算委員会理事会では、与党側が小沢氏の国会招致に応じない方針を正式に表明した。

 衆院議院運営委員会理事会は24日、25日の衆院本会議での「高校授業料無償化法案」の審議入りを松本委員長の職権で決めた。

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「デンバーオムレツ」 西部開拓時代の息吹を感じるアメリカンフード(産経新聞)

 【NYオヤジ流レシピ】

 標高1マイル(約1600メートル)の高地に位置するところから「マイルハイ・シティ」と呼ばれるコロラド州デンバーの名を冠した料理がある。その名も「デンバーオムレツ」。ウエスタンオムレツともいう。まだ西部開拓が続いていた1880年代に誕生した名前らしい。

 オムレツ、といっても、日本人がイメージするような、外側はフワフワ、中身はトローリという上品なものではない。固焼きの卵の中にハム、玉ねぎ、ピーマン、トマト、野菜がたっぷり入った巨大なオムレツである。

 もともと開拓時代の西部では塩漬けした豚肉を薫製にし、ハムやベーコンとして保存食にしていた。それにトウモロコシ、ジャガイモといった先住民(ネーティブ・アメリカン)らから教わった野菜を加え、開拓農民はフロンティア(開拓地)を切り開いていったのである。

 西部では酪農、牧畜が今でも盛んであることはご承知の通り。つまり、デンバーオムレツとはそうした西部開拓時代の生活から生まれた、このうえなくアメリカンな一品なのである。

 ハム、トマト、玉ねぎ、ピーマンをいためていり卵に加え、パンにはさんだものを「デンバーサンドイッチ(ウエスタンサンドイッチ)」という。その後、このサンドイッチがオムレツとして生まれ変わり、中にチェダーチーズ、マッシュルーム、ポテトなどを加えたものが全米に広がって、朝昼食の卵料理の定番メニューになった。

 一般にアメリカの食べ物はまずいという定説、あるいは思い込みがあるようだが、西部のカウボーイになったつもりで、このデンバーオムレツをつつきながらバーボンウイスキーを飲んで一息付くのもいいかも。こうした、大自然の恵みをストレートに生かした西部の片田舎の素朴な料理の中にこそ、古き良き時代のアメリカが残っているのだから。

 日本でオムレツといえば、ヨーロッパ流の半熟卵タイプで、半月型に作るのが一般的だ。だがデンバーオムレツは両面フラットに、キッチリ固めに焼く。カウボーイたちがたき火を囲んで作った料理の名残だから、火加減がどうのとか、難しいことはいいっこなしだ。しかも具だくさんでボリュームがある。

 米国のファミリー・レストランでは人気メニューで、付け合わせとしてハッシュブラウンポテトかフレンチフライかを選ぶことができ、朝、昼はもちろん、夕食に頼む人も珍しくない。

 もうひとつ言えば、付け合わせも、一つの大皿にすべて盛りつけて豪快に出すのが米国流。あるいは、オムレツを焼いたフライパンをそのまま、付け合わせを添えて客の前に出すこともある。乱暴?いやいや、それこそが、米国流のもてなしなのだ。

 私の働いているエセックスハウス・ホテルでは、ブランチの際に客の前でシェフがオムレツを作りサービスする。

 往年のチャールズ・ブロンソンはニューヨークに来たら、ルームサービスで必ずこのデンバーオムレツをオーダーしていただいた。大スターといえども、カウボーイの気風を失っていなかったのだろう。

 ブロンソンさんは2003年に亡くなってしまったが、ニューヨークのど真ん中でデンバーオムレツを頼んでいたブロンソンさんの姿を思い浮かべるたび、私はふと、昔見た懐かしい西部劇の思い出に触れることができるのだ。(加藤孝良)

■デンバーオムレツ

材料(4人分)

卵(溶き卵) 大12個

ハム 80グラム

赤、青ピーマン 各1個(80グラム)

玉ねぎ 1個(40グラム)

トマト 1個(40グラム)

<それぞれ1センチ角切り>

マッシュルーム 20グラム(スライス)

チェダーチーズ (お好みで)大さじ4−5杯

塩、白コショウ、サラダオイル、バター 適量

(付け合わせ用のハッシュブラウンポテト、またはフレンチフライとして)

じゃがいも 大3個

<ハッシュブラウン用には皮をむいてすりおろす。フレンチフライ用には棒状に切る>

(トマトサルサ)

トマト2個(湯むきし種を取る)

玉ねぎ、パセリ、各小さじ1、レモン汁

<市販でもいい>

(作り方)

(1)テフロンパンにサラダオイルを入れ、中火でハムを4分いためる。野菜類を加えて軽くいため、しんなりさせておく。

(2)いためた野菜を4等分し、溶き卵も同じく4等分しておく。

(3)中火に熱したテフロンパンにサラダオイルを入れ、溶き卵と野菜を入れてゴムべらでかき混ぜ、両面キツネ色に焼く。

(4)すりおろしたポテトを電子レンジで25秒温め、テフロンパンでオイル、バターを少量加えてこんがり焼く(ハッシュブラウン)。フレンチフライは油で揚げて味付けする。

(4)トマト、玉ねぎ、レモン汁、パセリにタバスコを2−3滴加え、トマトサルサを作る。

(5)オムレツを皿に盛り、トーストやスライストマト、フレンチフライ、ハッシュブラウンポテトなどを添える。

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<鳥インフル>季節性と混合で強毒化する恐れ 東大など研究(毎日新聞)

 人に感染すると致死率6割以上という強毒性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が人の季節性ウイルスと混ざり合うと、さらに強毒化する恐れのあることを東京大医科学研究所の河岡義裕教授(ウイルス学)と米などの研究チームが明らかにした。23日付の米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載される。

 H5N1型ウイルスと季節性(H3N2型)ウイルスを使い、遺伝子のすべての組み合わせ(254通り)の作成を試みた。75種のウイルスを調べた。

 その結果、季節性の遺伝子の一つで増殖の働きを担う「PB2」を持つ22種で、それぞれのウイルスを感染させた4匹すべてが6〜12日間で死んだ。その他はH5N1型と同程度(12日後に致死率50%)か、より弱い毒性だった。【関東晋慈】

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