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<事業仕分け>異議唱える共同声明 自然科学系の26学会(毎日新聞)

 理工学や薬学など自然科学系の26学会が28日、東京都内で集会を開き、科学技術に関する長期的展望がないまま研究開発分野が事業仕分けされることに異議を唱える共同声明を採択した。26学会の会員総数は延べ約41万人で、国内の科学者の半数に相当する。

 声明では、「科学技術全体の中・長期的展望を論ずることなく、財政運営の一側面からの効率性、短期的収益・成果のみで研究機関の予算、事業の仕分けを行うべきではない」と指摘。GDP(国内総生産)比1%以上の研究費確保や女性・若手研究者支援の拡充などを提言した。

 取りまとめた日本化学会の岩澤康裕会長は「政府は早く、きちんとした科学・技術政策の展望を示してほしい」と話した。

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山崎さんの宇宙カボチャ全国へ 名誉市民にも 松戸市(産経新聞)

 千葉県松戸市出身の宇宙飛行士、山崎直子さん(39)と、宇宙を旅した松戸生まれのカボチャの種を増やして、全国の小中学校に贈る計画が具体化した。宇宙カボチャの栽培協力で、市と農業研究機関「日本園芸生産研究所」(同市紙敷)が20日、協定を結んだ。11〜12月にも宇宙カボチャの種が採取され、来春には二世の栽培ができるという。

[フォト]  国際宇宙ステーションでは“宇宙ミズナ”の栽培も

 「かぼちゃの種とともに行ってきます!」とのメールを市内の知人に送り、飛び立った山崎さんは、同研究所で誕生したカボチャ「松戸白(まつどしろ)」の種と、「松戸白」と市が交流するカンボジア・プレイベン州のカボチャとの交配で生まれた「国際交流かぼちゃ」の種計350粒を宇宙に持参した。

 松戸市に戻った種は秋にまかれ、3〜4カ月で実をつけるという。宇宙カボチャ一世から採られた二世にあたる種は、市立小学校44校や希望する全国の小中学校5千校に配られ、三世、四世と育ててもらう計画だ。同研究所の伊東正理事長は「秋には種をまけると思う。食用にも問題ないので全国で栽培してほしい」と話している。

 山崎さんの帰還歓迎準備も着々と進み、市では山崎さんに「松戸名誉市民」の称号を贈る方針。また、山崎さんが宇宙への夢をはぐくんだ市民会館のプラネタリウムも、山崎さんを記念する名称に変えるという。

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今月下旬の訪韓検討=中井拉致担当相(時事通信)

 中井洽拉致問題担当相は16日の閣議後の記者会見で、今月下旬にソウルを訪問し、北朝鮮の人権侵害に反対する市民団体の行事に出席する方向で日程調整していることを明らかにした。中井氏はかねて大韓航空機爆破事件の実行犯で、拉致被害者の横田めぐみさんと北朝鮮で会ったと証言している金賢姫元工作員の日本招致に意欲を示しており、招致に向けて韓国側と交渉する可能性もある。 

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【新・関西笑談】あこがれの果実の味は(1)(産経新聞)

 □ブルーベリーフィールズ紀伊國屋社長 岩田康子さん

 ■需要見込んで新規就農 でも、一番大切なのは子育てです。

 琵琶湖を見下ろす山の一面に広がるブルーベリー畑は、6月から8月に多くの実をつける。国産のブルーベリーがまだ希少だった27年前、2児を連れ、この地で栽培を始めた岩田康子さん(62)。今では生のブルーベリーやジャムをホテルや百貨店に出荷する傍ら、レストランとパン工房を経営し、年商2億円のビジネスに育て上げた。新しい農業のスタイルを確立するまでの道のりを聞いた。(聞き手 石川有紀 

 −−なぜ、ブルーベリーだったのですか

 岩田 農業を始めようとした27年前は、減反政策が進められていたときでした。お米はもちろん、普通の野菜を作っても新規就農では食べていけないだろうと。だれもやっていなくて、かつニーズがあるものをと考えたときに、かつてフランス料理やお菓子を習っていたときのことを思いだしたんです。生のブルーベリーが手に入らず、米国産の水煮缶を使ったんですけど、甘くも酸っぱくもないの。そのとき先生が、いかに生のブルーベリーだったらおいしいかを熱く語ってくれたのが心に残っていて…。見たことも聞いたこともないあこがれの果実でしたね。生が希少でしたから、需要があるだろうと思いました。

 −−えっ、たったそれだけの理由で…。それにしてもフレンチを習っていたなんて、すごいですね

 岩田 私、23歳で京都着物の織元に嫁いだんです。敷地は3万5千坪、お茶室もあって四季の美しいお庭でした。そんな暮らしでしたから、ホテルの料理教室でシェフに習っていました。

 −−そんな優雅な生活からどうして大津の山の上へ移ることになったのですか

 岩田 事情があって35歳で離婚しました。周囲は子連れでの離婚に猛反対でしたが、私は大きな家に嫁ぎたかったわけではなくて、夫の元に嫁いだのですから。家に留まる理由がなくなってしまい、出ていくことを決めました。

 −−そうでしたか。でも、どうして経験のない農業を始めようと?

 岩田 事情を知った出入りの造園業の人が、それとなく教えてくれたんです。「大津に売り出される農地があるらしい」って。それで離婚届に判を押してすぐ、2人の子供をつれて山へ行きました。

 −−突然生活が変わって子供たちも大変でしたね

 岩田 長男が10歳、長女が8歳でした。大好きなお父さんと、なぜ別々に暮らすのかわからなかったでしょうね。でも、京都の生活では、おけいこの先生を家で待たせているのに、子供たちはわざと道草してノイチゴをとってきたり、何となく、大人が押しつけることを子供が受け取っていないと。もっと大切なことがあると感じていました。

 −−子育てが一番重要だった

 岩田 私はブルーベリー栽培で生きていくと決めましたが、子供を一人前の大人に育てなければ、いくら事業で成功してもだめだと覚悟していました。これは、元主人との約束でもありました。

                   ◇

【プロフィル】岩田康子

 いわた・やすこ 昭和23年、京都市生まれ、62歳。ブルーベリーフィールズ紀伊國屋社長。大津市を拠点にブルーベリー栽培とジャム販売、レストランなどを経営。同市の成安造形大学内にカフェテリア「結(ゆい)紀伊國屋」、滋賀県高島市に観光農園「ソラノネ紀伊國屋」もオープンし、食の大切さを伝える取り組みも行っている。今年2月には関西財界セミナーで「輝く女性賞」を受賞した。

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<強盗>私がやりました…刑務所から自供の手紙(毎日新聞)

 刑務所に服役中の男から「コンビニ強盗は私がやりました」と自供する内容の手紙が愛知県警小牧署に届き、同署は7日、この男ら2人を強盗容疑で逮捕した。

 逮捕されたのはいずれも住所不定で無職の山下洋一容疑者(25)と山口顕一郎容疑者(37)。容疑は2人は08年12月27日夜、同県小牧市元町2のコンビニエンスストア「サークルK小牧元町店」で女性店員にカッターナイフを突きつけ、売上金など約9万2000円を奪ったとされる。

 小牧署によると、山下容疑者は窃盗容疑、山口容疑者は傷害容疑などで別々の刑務所に服役中。手紙を出したのは山下容疑者で、2月18日に同署に届き、調べで山口容疑者の関与も判明した。

 手紙には「出所したあとにコンビニ強盗で逮捕される夢を見て眠れなかった。早く罪を清算したいと思った」などと書かれていたという。【花井武人】

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<普天間移設>県内2案提示へ 一部「県外」とセット(毎日新聞)

 政府は25日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先として(1)米軍キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)に500メートル級滑走路を建設(2)米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)沖合に人工島を建設−−の2案に絞り、訓練や基地機能の一部を徳之島(鹿児島県)など県外に移転する案と組み合わせる方向で米側、沖縄県など関係自治体との調整に入る方針を固めた。岡田克也外相は28日から訪米を予定しており、ゲーツ国防長官らに検討状況を説明したい考え。26日にルース駐日米大使と会談する。

 平野博文官房長官は25日、社民党の阿部知子政審会長、国民新党の下地幹郎国対委員長と会い、3月末までに政府案をまとめる方針を説明したが、海上を埋め立てるホワイトビーチ沖合案には両党が反発。防衛省と国民新党を中心に、暫定的にシュワブ陸上部に移設したうえで将来的にホワイトビーチ沖合かグアム移設を目指す2段階案も浮上している。

 関係自治体は強く反発。沖縄県の仲井真弘多知事は25日、那覇市を訪れた北沢俊美防衛相と会談後、記者団に「シュワブ陸上案であれホワイトビーチ沖合案であれ難しいと伝えた」と語った。県外の移転先に挙がった鹿児島県の伊藤祐一郎知事と徳之島など関係市町の首長らも平野氏に反対を申し入れた。

 防衛省幹部は「5割以上を県外に移せるかがポイントだ」と県外移転の拡大で沖縄の理解を求めていく考えを示したが、一体運用を重視する米側が反発しそうだ。【西田進一郎、仙石恭】

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